HISTORY
フラー・ジャコーの歴史

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1858年、一人のゴールドスミス(貴金属細工師)が、ライン川沿いのスイスのシャフハウゼンにアトリエを備えた小さな宝飾店を開きました。彼の名はジャン・ジャック・アルベンツ。シャフハウゼンには中世から宝飾品を作成する職人の感性を刺激する自然環境と要素が揃っていました。

1943年、長年にわたり創業者ファミリーと親交のあったフリッツ・フラーが事業を引き継ぎ、スイスのフランス語圏で育ったルシェンヌ・ジャコーと結婚して「フラー・ジャコー」が誕生しました。二人は伝統を大切にしながら創造性に溢れ、優れた宝飾技術を作り出し、その技術は現在まで引き継がれています。

また、フラー・ジャコーのロゴマークにはライン川を表すブルー、背景は雪を表す白とし、スイスの自然豊かな情景を表現。そして、ブルーのラインで挟まれたシャフハウゼン、二人のイニ シャルであるFとJがデザインされています。

FURRER JACOT

創業から150年以上の歴史を越えた現在も、ジュエリーへの情熱は継承され続けています。
>>中世の都市、シャフハウゼン

バーゼルワールドフェア

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スイスのバーゼルでは、毎年4月に世界中からバイヤ-とプレスを集める世界最大規模の宝飾と時計の見本市が開催されています。バーゼルはドイツ・フランス・スイスの国境に位置する町で、このバーゼルと首都ベルンを結ぶ線の東側がドイツ語圏、西側がフランス語圏となっています。...続きを読む

1917年、3カ国の接点となるこの街で、スイスを代表する企業の商品を展示する「スイス・インダストリー・フェア・バーゼル」が開始されました。1972年から現在のパビリオン形式に、2013年にもリニューアルされ、ますます拡大の基調をみせています。

フラー・ジャコーはバーゼルワールドフェアに1941年以来毎年出展し、新作を発表し続けています。2010年からはホール1のメンバーブランドとなり、ブライダル専門ブランドとしての唯一の位置を築いています。閉じる

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FURRER JACOT

SWISS MADE SINCE 1858